ムダ毛ゼロは女子力アップへの近道!

ムダ毛処理は女性のマナー?

女性とムダ毛の戦いは終わりがなく、気が緩んだ隙に現れてしまう厄介者です。見た目の印象に大きく影響してしまうため、処理に手が抜けないのが辛いところですね。ところで、女性がムダ毛に悩んでいる一方で、男性は女性のムダ毛をどの程度まで意識しているのでしょうか。


女性側からすると、露出している肌に目立たなければ問題ないという感覚です。ただ、意外に細かい部分まで気になる男性も多く、しかもガッカリするだけで終わらず、嫌いになってしまう男性もいるほどです。

いくら綺麗にメイクしたり、ファッションに気を配っていても、ムダ毛の存在は全てを否定してしまうほど破壊的な影響があります。また、ムダ毛を放置したり処理が不完全だと、身だしなみやマナーの意識が低いと捉え、不快に感じるといいます。


かなり過剰な反応にも感じますが、女性が男性に対して持つのが理想なら、男性は女性に幻想を抱いているイメージはあります。中には、女性はムダ毛が生えないものという、現実逃避にも似た思い込みさえあります。

このように男女で意識に違いはあるものの、それだけでは済まないのがムダ毛です。女性のムダ毛が気になるのは男性だけではなく、同性の目から見ても引いてしまう状況が多々あるのです。


露出が多い夏はムダ毛処理に気を遣いますが、冬場は衣類で隠れるし面倒だからと、8割以上の独身女性が、放置しているというデータもあります。しかし、タイツの脚からムダ毛がはみ出していたり、袖を捲ったら腕がムダ毛だらけで、それが美人のキャリアウーマンなら、イメージダウンは必至です。

また、意外に油断するのが温かくなりかけの時期で、暑いからと上着を脱いで背伸びをしたら、ワキ毛が見えてしまったケースもあります。夏場より処理が甘いので、生えかけのすね毛がストッキングから見えたり、本人よりも目にした側が気まずい思いをします。


ムダ毛を放置するのは論外として、多くの女性は美肌を求めて必死に脱毛しています。剃ったり抜いたりと、肌荒れに悩んだりしながら努力を続けているのを、世の男性は理解しているのかと思ったら、女性が脱毛する姿は想像したくないといいます。

ムダ毛の存在は許せないといいますし、男性の微妙な心理もなかなか理解が難しいです。

とはいえ、ムダ毛の有無は印象を左右しますから、処理は念入りにしたいものです。なお、男女ともに気になる部分は、一位からワキ・脚・腕という結果もありますので、ここを中心に脱毛処理して、好印象を与えられる輝く美肌を目指したいものです。