安いに越したことはないけど・・・安い脱毛器には理由がある!

脱毛器の効果は、本体価格に比例する?

家庭用脱毛器を購入しようと思ったとき、値段もピンキリなのでどれがいいのか決められずに迷ってしまう方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?値段も2~3万円差が開くと考えるのも当然です。

最近の家庭用脱毛器は、フラッシュ脱毛が主流です。フラッシュ脱毛とは、特殊な光を利用し毛根にダメージを与えて脱毛していく方法で、エステサロン並みの仕上がりが期待できるとされています。


フラッシュ脱毛器の効果で言えば、確かに本体価格が高価なものほど仕上がりは良いと定評がありますが、そこまで格段に差があるわけではありません。

しかし、やっぱり安物は安いだけの理由はあります。例えば生産国も日本製ではなく外国製が多いので、故障しやすい面があります。そして、製品の十分なアフターサポートも期待できないデメリットがあります。


加えて、本体価格の安い脱毛器は総じてカートリッジ代などの追加費用が高くなる傾向があります。というのも、本体価格は安い脱毛器は照射回数が少ないものが多いため、何個もカートリッジを買い足し、交換しなくてはいけません。

本体以外で、カートリッジの消耗品が高くついては元も子もありません。安い脱毛器を購入した人が後になって後悔するケースが、このパターンですね。


いくら安いといっても家庭用脱毛器はそれなりのお値段がしますから、購入後、更に消耗品にお金がかかって失敗した‥と悔やまないためにも、コストパフォーマンスに優れているかという点で選んだ方がよいでしょう。

脱毛器は1~2回で綺麗に脱毛できるわけではありません。ムダ毛を徐々に薄くしてツルツル肌を手に入れるには、半年以上の期間は必要です。


ですから、カートリッジの寿命や交換を含めたコストを計算する必要があります。いくら本体価格が安くてもカートリッジの寿命が短ければお徳感はないでしょう。フラッシュ脱毛を選ぶ時には、照射面積が広く、照射パワーが調節できるものを選択基準にすると失敗ないでしょう。

例えばケノンのような、照射面積が広範囲で脱毛パワーが高いものは脱毛回数を減らすことに繋がりますので、消耗品を買い足す費用は抑えられます。


また、照射パワーが調節できることによって、肌の弱い人には低レベルの使用で肌への負担が軽減できますし、早く脱毛したい人はそれなりのレベルで使用すれば効果が期待できます。

本体価格の高い脱毛器はこうした照射パワーの調節が可能であることや、残りの照射回数が大型ディスプレイに表示される便利な機能もついていますので、使いやすい商品と言えるでしょう。


脱毛可能部位もⅤラインから眉毛までと幅広く使用できます。特にⅤラインは、人に脱毛してもらうには抵抗ある部分ですから、家庭で脱毛処理できるのは魅力ですよね。


以上のように、脱毛器の効果は必ずしも本体価格に比例するわけではありません。

しかし、カートリッジなどの消耗品の購入を考えると、結果として安い脱毛器のほうがトータルコストが割高になってしまう恐れがありますので、脱毛器を選ぶ際は本体価格に惑わされずに慎重に検討する必要があります。

長期的に使用することで意味のある脱毛器は、できるだけ消耗品の出費がかからないものを選択するのがベストでしょう。