完璧!と思っていても実は剃り残しって多いんです・・・

脱毛シェーバーは剃り残しだらけ?きれいに処理する方法とは



自己処理でムダ毛のお手入れをしている人は、カミソリや家庭用脱毛器を使用しているという人が多いようです。

家庭用脱毛器の中でも抜くタイプの「脱毛シェーバー」は、比較的安価で購入でき、また毛抜きなどと比べると効率的に脱毛できることから、手軽に使える脱毛器として人気があります。


しかし、カミソリや脱毛シェーバー、を実際に使っている人はわかると思いますが、どうしても剃り残しが出たり、カミソリで剃ってもすぐにまた生えてきてしまい、チクチクした感覚を不快に思う人は少なくありません。

ここでは、カミソリや脱毛シェーバーでよりきれいにムダ毛を処理する方法についてご紹介しています。


剃り残しで恥ずかしい経験をした女性も多いはず!


一番恥ずかしい!夏のVラインの剃り残し

夏は、海やプールで水着になることも多い季節。Vラインに生えている毛の範囲が広い人は、もちろんしっかりお手入れしてから水着を着ると思うのですが、思いのほか水着の形がタイトで、処理したつもりでも水着からムダ毛が飛び出てしまっていた、という人は意外と多いようです。

特に、座って立ち上がる際に、水着がずれてムダ毛が出てしまうことがありますので、夏のVラインのお手入れは特に気をつけて行なう必要があります。

露出していなくても見えやすい「ワキ毛」の剃り残し

ワキのムダ毛は、ノースリーブなどにならない限り目立たないと思っている人もいるようですが、実は意外と見えやすかったりします。

背伸びをしたときや、電車の中で吊革を持っているときなどは、正面にいる人から袖の中が丸見えなので、剃り残しはかなり目立つようです。七分袖でも袖の中が見えてしまうことがあるため、長袖でない限りきちんとお手入れしておかなければなりません。

ストッキングから出ている剃り残しは意外と目立つ!

履いているストッキングの色にもよりますが、きれいに剃ったつもりでも残っているスネ毛の剃り残しはかなり意外と目立つもの。外出先で剃り残しに気づき、気が気でない思いをした人は少なくないようです。

特に結婚式やパーティーなどで、薄い色のストッキングを履いているとさらに目立ちますので、ストッキングを履くからといって手を抜くことなく、しっかりお手入れしておきたいですね。


脱毛シェーバーやカミソリによる剃り残しの原因は?


部位による脱毛シェーバーやカミソリの使い分けをしていない

脱毛シェーバーやカミソリ、いずれの場合でも、部位によって使用に適した種類があります。

脱毛シェーバーの場合、VIOラインの使用には適していないものもありますので、そういったものでVIOラインを処理してしまうと、剃り残しができやすいです。

カミソリにおいてもいろいろな形がありますので、適した部位に応じたカミソリを使うことが剃り残し防止に重要になります。

お手入れ道具が正常な機能を発揮していない

脱毛シェーバーであれば、古い、十分に充電されていない、汚れているなど、本来の機能を発揮できない状態となっていると、剃り残しができやすいです。

カミソリでも、長く使っていて剃りにくくなっていたり、錆びているものなどを使うときれいに剃れません。お手入れに使っている道具が、十分な機能を発揮できる状態かを確認してみましょう。

正しい方法でシェービングを行っていない

剃る前の準備や剃る順番など、正しい方法でシェービングを行わないために剃り残しができてしまっているということも考えられます。

例えば、シェービングの際にはお風呂でボディソープなどをつけて滑りをよくし、シェービングをしているという人も多いかと思いますが、ボディソープを使用したシェービングは剃り残しができやすいのです。

シェービングにおいてアフターケアだけでなく、事前の準備もとても大切になります。


シェーバー・カミソリできれいに処理する方法をご紹介!


部位に合った正しいカミソリを選ぶ

脱毛シェーバーの場合は、使用できる部位が説明書に記載されていますので、記載された部位のみ使用するようにしてください。

カミソリの場合はいろいろな形がありますが、顔に使用する場合は顔用のものを、細かい部分を剃るにはI字型など、それぞれの部位に合ったカミソリを選びます。


特に、VラインをT字型のカミソリで剃ってしまう人が多いようですが、部位的にカーブしている部分もあるので平らなT字では剃り残しができやすいです。

Vラインをシェービングする際には、I字のカミソリを使用して行います。ワキのシェービングについても、足や腕用ではなく、ワキ用のT字カミソリがありますので、そちらを使用すると剃り残しができにくいです。

シェービングしやすい肌に整えてから専用クリームで剃る

シェービングに入る前には、必ず剃る部分を清潔な状態にしてから行います。お風呂の最中にシェービングする場合は、体を洗ってから湯船に浸かり、皮膚が柔らかい状態で行なうのがおすすめです。

お風呂以外の場所で行なう場合は、蒸しタオルなどでシェービングする部分を温めてください。


その後、必ず専用のシェービングクリームを使って剃り始めます。前述したように、ボディソープなどは泡が流れやすいため、剃り残しができやすい上に肌への負担が大きいです。

剃るときは肌に負担をかけないよう、毛の生えている流れに沿って剃り、剃り残しができてしまった部位だけ毛の生え方と逆の方向に剃ってください。

きれいに剃り終えたらぬるま湯でクリームやムダ毛をきれいに洗い流し、しっかり保湿して完了です。

家庭用光脱毛器なら手軽に脱毛できる



正しいシェービングを行えば、きれいにムダ毛を処理できますが、すぐにまた生えてきてしまうので、こまめにお手入れを続けていかなければなりません。

家庭用の光脱毛器であれば、お手入れしたい部位に光を当てるだけできれいに脱毛できるので、手軽な上に処理しやすく、チクチクした毛が再生しないのでおすすめです。

一生カミソリや脱毛シェーバーを買い替え続けることを考えると、長い目で見たら金銭的にもお得ですので、シェービングに手間を感じている人は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

この章のまとめ

  • ムダ毛の剃り残しで恥ずかしい思いをしている人は意外と多い
  • 正しいカミソリを使用していない、道具の状態が悪いなどから剃り残しができる
  • きれいにシェービングをするには正しいアイテムを使い、準備をしっかり行なうこと
  • 家庭用光脱毛器なら手軽に、かつきれいに脱毛できるのでおすすめ