脱毛するなら同性にやってもらいたい!

美容外科の脱毛、男性の先生が多いの?

医療用のレーザー脱毛を施してくれるのは、美容外科のクリニックです。最近では皮膚科のレーザー脱毛というのも珍しくありませんね。

医療用レーザーは、エステサロンや家庭用脱毛器とは異なり、合法的に強いレーザーを用いることが出来ますから、「痛み」はあるけれど、効果をすぐに実感できると評判です。


しかし脱毛を考えている女性が、クリニックのレーザー脱毛を利用するのを、「躊躇」してしまう瞬間というのがあります。それは「施術者が男性だったらどうしよう」という不安です。V・I・Oラインを処理する場合などは特にです。これは男と女を入れ替えても同様に言えることですね。

もちろん同性に見られることも恥ずかしいですが、異性に見られるのは、もっと恥ずかしい。そういう人が多いと思います。

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厚生労働省のデータでは、美容外科に属する医師の男女比がおよそ「2:1」となっていますから、単純に考えると男性のお医者さんに当たってしまう確立は3分の2です。(ちなみに皮膚科の男女比はおよそ「6:4」です)

ただもちろん、話はそう単純でもありません。法律的には、レーザー脱毛は「相対的医療行為」というものに分類されます。つまり、医師の監督下にある「看護師」が施術することも合法とされています。


したがってクリニックに男性医師しかいない場合でも、女性の看護師さんが施術を行ってくれるというケースがあるのです。

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ですから、最寄の美容外科または皮膚科のクリニックに、「施術者を女性にしてもらえることはできますか?」と相談してみれば、相談に応じてもらえる可能性が十分にあるわけです。

ただもし、最寄のクリニックに男性の施術者しかいないという場合。このような場合は、やはり女性施術者のいるエステサロンに行くしかないのでしょうか?

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もしエステサロンに行こう、というのであれば、「家庭用脱毛器」という選択肢も、あわせて考えておきましょう。

法律によって、エステサロンは、美容外科や皮膚科のクリニックが用いる医療用レーザーよりも、大幅に低い出力しか認められていません。実は、「家庭用脱毛器」で実現できる出力も、このエステサロンと「同等か、それよりも少しだけ小さい」値となっています。(20ジュール前後です)。


したがって、もし「恥ずかしい」という理由で、クリニックではなくエステサロンを選ぶのならば、むしろ「家庭用脱毛器」を用いて、人目を気にせず脱毛を試みるほうが、手っ取り早いかも知れません。

特に全身の脱毛を考えている場合には、エステよりもはるかに安く済む場合がありますし、何よりも気楽です。一度ご検討あれ。