剛毛なムダ毛とおさらば!毛深さで悩む女子の強い味方とは?

剛毛なので脱毛サロンは恥ずかしい!毛深い女子のムダ毛処理は?



女性はムダ毛が少ないというイメージが強いですが、最近は体毛が多い「剛毛」に悩む女性は多く、お手入れに大変苦慮しているようです。体毛の多い女性が増えた原因としては、ホルモンバランスの変化が挙げられます。

そもそも人間の体に生えている「毛」は、頭髪が女性ホルモン、その他の体毛については男性ホルモンの影響が大きいというのをご存知でしょうか。


男性ホルモンの分泌が盛んになり、女性ホルモンの分泌が減少してしまうと、体毛が増えてしまうのです。ホルモンバランスの乱れは、不規則な生活やストレスなどが原因で起こると言われており、現代は剛毛に悩む女性が急増しています。

こちらでは、こうした剛毛に悩む女性に向けた脱毛方法や、おすすめの脱毛器などについてご紹介しています。


女なのに・・・剛毛女子が抱える悩みとは?


自己処理がとにかく大変

剛毛の女性には体毛に対するいろいろな悩みがありますが、まずは自己処理に手間がかかるという点が大きいです。

体毛が少ない人になると、手足にはほとんど生えず、ワキのムダ毛も少量なので、さっとカミソリでシェービングしたり、数本を毛抜きで抜くだけでOK、という人もいます。


これに対して剛毛の人は、手足のムダ毛はもちろん、手の指やうなじ、背中など処理しなければならない部分が多いので、その分お手入れがとても大変です。

背中などは自分で処理できないので、家族や友人にお願いしなければならないため、夏など肌の露出が多い季節にはとても苦労している様子です。

ムダ毛の再生が早く、すぐにチクチクしてきてしまう

必死に心を砕いてお手入れをしても、剛毛の人はすぐにムダ毛が再生してしまうという点も悩みのひとつだと思います。

また、各パーツのムダ毛が太くて濃いので、新しいムダ毛が生えてきたときにチクチクしてとても不快な気分になります。

自分だけならまだしも、腕などが人に触れてしまったときに、チクチクしているのがわかってしまったらどうしよう、といつも気を使わなければならないので、メンタル的にも大きな負担となるようです。

剛毛を見せたくないので脱毛サロンに通えない

最近は安価で気軽に通える脱毛サロンが増えたので、サロンで脱毛をすれば剛毛ともさよならできるのですが、剛毛を見られるのがいやでサロンに通うことに躊躇してしまう、という人は少なくありません。

また、ムダ毛が少ない人であればキャンペーンなどを利用して手頃な価格で不再生脱毛ができますが、ムダ毛の多い人になると範囲や回数がかなり多くなるので、結果的に費用が高くなってしまうというのも悩みのひとつです。


剛毛・毛深い女子におすすめのムダ毛処理って?


光脱毛より医療レーザー脱毛のほうが脱毛効果が高い

剛毛に悩む人は、カミソリや電気シェーバー、脱毛ワックスといった、定期的にお手入れをしなければならない処理方法よりも、お手入れが完了した後には処理の必要がなくなる「光脱毛」や「医療レーザー脱毛」といった脱毛方法がおすすめです。

光脱毛も医療レーザー脱毛も、特殊な光を肌に当てて、毛根のメラニンに反応させて熱を発生し、ムダ毛の再生機能を破壊するといった処理方法になります。


光脱毛は医療行為ではないので、一般の人でも施術を行なうことができる分、比較的手頃な価格で施術を受けることができます。

その反面、医療レーザー脱毛と比較すると脱毛効果が低く、満足できる脱毛効果を得るまでに時間や費用がかかるという点がデメリットです。


医療レーザー脱毛は医療行為となり、医師でないと施術を行なうことができない脱毛方法で、脱毛効果は光脱毛よりも高いのですが施術の痛みが強く、また施術費用も高くなるというリスクがあります。

安心して不再生脱毛をしたい人には家庭用脱毛器がおすすめ

光脱毛や医療レーザー脱毛の施術を受けたいけれど、どうしても人に剛毛を見られてしまうのは恥ずかしい、という人におすすめなのが「家庭用脱毛器」です。

家庭用脱毛器は、自宅で光脱毛と同様の脱毛を行なうことができるので、お手入れが進むにつれてムダ毛が薄く、目立たなくなっていき、最終的にはお手入れの必要がなくなります。


家庭用脱毛器は脱毛サロンや美容皮膚科などの施術と比べると、脱毛効果が低いというデメリットがありますが、これは光の出力レベルが低いためです。

剛毛の人は毛根のメラニンが多いことから光にしっかり反応するので、ある意味家庭用脱毛器は剛毛の人向けの脱毛器であるといえます。


家庭用脱毛器は剛毛でも効果ある!選び方のポイント!


光のレベルを調節でき、照射範囲が広いものを選ぶ

前述したように、家庭用脱毛器はサロンのマシンと比べると光の出力レベルを弱く設定してあるため、脱毛効果が低いといわれています。

けれど、家庭用脱毛器にもいろいろな種類があり、光の強さを細かく調整できるものであれば、光脱毛のサロンと同レベルの出力でお手入れすることが可能です。


ただし、光のレベルが高くなるほど毛根のメラニンに対する刺激が強くなり、その分痛みも強くなります。

痛みに弱い人は、弱い光から少しずつ慣れていくことができるように、いろいろなレベルに細かく調節できる脱毛器を選ぶとよいでしょう。


また、家庭用脱毛器は自宅で手軽に使えるように作られているため、脱毛サロンのマシンと比べると光を当てる面積が狭いです。

こちらも脱毛器によっていろいろなサイズがありますので、剛毛の人はより効率よく脱毛を進められるよう、照射範囲が広い脱毛器を選ぶことをおすすめします。

この章のまとめ

  • 現代女性はホルモンバランスの影響で剛毛に悩む人が多い
  • 剛毛の人は恥ずかしくて脱毛サロンに通えないなどの悩みを抱えている
  • 剛毛の人はカミソリよりも光脱毛や医療レーザー脱毛の方が効率的に脱毛できる
  • どうしてもサロンに通うことに抵抗がある人は、家庭用脱毛器がおすすめ
  • 家庭用脱毛器は剛毛の人のほうが反応がよく、効率的な脱毛が可能
  • 脱毛器を選ぶ際は、光のレベルを細かく調節でき、光の照射範囲が広いものを選ぶ