美肌への近道は、日々の生活習慣の見直しから!

美肌は遺伝するの?

肌がキレイな人の母親や姉妹もお肌がキレイだったりすることに気付いたことはありませんか?そうなると、美肌は遺伝するものでどうしようもないものかと諦めていませんか?

肌質は確かに遺伝に大きな影響を受けます。例えば白人の肌は黄色人種や黒人よりキメが細かく、角質層に厚みがあり、皮脂が少ない傾向がありますが、黄色人種や黒人は真皮層が厚く、シワやたるみが起きにくい傾向があります。肌の色だって、遺伝ですよね。


ですが、家族は生活を共にしているパターンがほとんどで、環境や生活スタイルによって肌質が似てくることも大いに影響しています。秋田美人といわれ秋田の人は、肌がキレイとよく言われますが、それは日照時間が少ないことと、水が超軟水であることにも起因していると言われています。

親の食生活や生活スタイルは、子どももそのまま引き継ぐパターンが多いですし、母親がスイーツ大好きなのであったなら、その子どもも甘いものをよく食べる習慣がよくあるかもしれません。そうすると、家族で肥満がちだったり、脂性肌だったりすることになります。


肌は遺伝だからと諦めず、お肌のキレイな人に何か特別なことをしているか聞いてみると良いでしょう。「特になにもしていない」という回答も多いでしょうけど、きっと生活スタイルにキレイな肌を保つ習慣が隠されているはずです。

例えば、野菜中心の食事を規則正しく取ることや、定期的にエクササイズをしていたり、早寝早起きだったり、お酒やたばこをしないなど、その習慣が美肌を生み出している可能性が高いです。


それらはその家族の習慣から自然と身に付いたものかもしれませんし、その積み重ねが今のキレイな肌に現れているといっても間違いはないでしょう。よって、美肌を目指すならまずは自分の生活環境と生活習慣を見直してみましょう。きっと美肌に近づく改善点が色々と見えてくるはずです。

そして、「キレイになりたい」とケアする心もとても大事です。肌も大切にされると、それに応えてくれるだけの回復力が誰にでもあります。


例えば、エステや脱毛器でムダ毛を処理し、肌の滑らかさを引き出すだけでも肌はグンとキレイに見えてきます。それに、せっかくの美肌が毛に隠されていたら、キレイに見えるものも見えなくなってしまいますよね。

今からでも遅くありません。生活環境を変えたり、生活習慣を見直すことで、しっかりと美肌を目指していきましょう。即効性はなくても、それが確実に数年後、数十年後の肌に結びついていきますよ。