20代からは背中ケアを入念に!

背中の肉を落として、綺麗な後姿に!

お腹まわりや脚、もちろん顔のぜい肉は目に付きやすいので気になることは多いと思いますが、自分ではよく見えなくても、他人からはとても目に付きやすい体の部位があります。それは背中です。ピッタリとした服を着たとき、背中のブラジャーの線の食い込みが激しかったりしていませんか?

それに、普段は隠しがちでも、鎖骨と同様にスッキリとした背中のシルエットは、女性のからだの中でも非常に魅力的に見えるパーツです。それに、肉がついて丸みを帯びた背中は、典型的な中年体型です。背中のぜい肉を落として、うしろ姿美人を目指しましょう。


とはいえ、現代では生活の中で背中を動かす機会が少なくなってきている方も多いでしょう。デスクワークが多い人はもちろん、背中をほとんど動かさずに何時間も座っていることは多くありませんか?家でもテレビ見たり、パソコンやスマホに夢中になったり、特別に運動をしない限り背中にお肉がつくばかりです。

背中にぜい肉がついてしまう原因は、動かされない背中の筋肉が衰えてたるんでしまうことと、前かがみの姿勢や猫背から肩甲骨がゆるんでしまうこと、そして、動かさないことで代謝が下がり脂肪が蓄積されてしまうことです。


これを改善するには、日々の姿勢やエクササイズで背中を動かすことが必要です。効果はすぐにはでませんが、継続することで余分なぜい肉を防止し落とすことができます。それに肩こりが治ったり、筋肉が鍛えられることで全身のダイエットにも繋がります。

まずは姿勢に気を付けてみましょう。息を吸ってお腹に力を入れ、内臓を上にキープするようなイメージで背筋を伸ばし、肩を下に押し下げ、首を伸ばします。これだけでも全身の筋肉が緊張し、筋肉が引き締まってきます。


仕事中でもちょっとエクササイズを取り入れてみましょう。姿勢に気を付けた状態で、両手を上に伸ばし、息を吐きながら上げた腕を下ろしつつ、背中を後ろに反らせていきます。肩甲骨が引き寄せられるイメージです。気持ち良く感じるところまでやります。

家や寝る前におススメなのはこちら。仰向けになり左足を右足にクロスさせ膝を立てます。そのまま左足を右側に倒し、顔は左を見るようにし腰をひねります。背中と腰が伸びていることを意識し、5秒キープ。これを反対側もやります。ウエストのくびれにも効き、ストレッチ効果がとても気持ち良いです。


また、もっと美しい背中美人を目指すなら、背中のムダ毛も処理すると美しさが際立ちます。特に水着や背中の空いた服を着るときにはしっかりお手入れしておきたいですね。

自分で処理するのはなかなか難しいですが、背中用シェーバーも販売されていますし、友人に頼んでみることもできます。または、背中の脱毛施術をするサロンも多くありますので、プロに任せるのも安心です。普段から背中の筋肉とお手入れに気を配り、スッキリとした背中を目指してみてくださいね。