家族で脱毛器、使い回せたら経済的にも良いね!

【家族や友達とシェアしてお得!】でも脱毛器の使い回しは衛生的に大丈夫?



家庭用脱毛器といえば、自宅で手軽に脱毛ができるということで非常に人気が高まっています。ですが、簡単に購入できる金額ではないものがほとんどですよね。

そこで、家族や友だちと共同購入しようと考えている方も多いはず。数人で購入すれば1人当たりの費用も大幅に抑えられるでしょう。この方法だと高い家庭用脱毛器も検討しやすくなります。


しかし、そこで考えておきたいのが衛生面での問題です。

ここでは家族や友だちと割り勘で家庭用脱毛器を購入するメリットやデメリット、衛生的に大丈夫なのかどうかなどについてご紹介します。


家庭用脱毛器は脱毛サロンよりも安いの?



家庭用脱毛器といえば高いものというイメージがあるでしょう。しかし、サロンやクリニックで脱毛するのに比べると大幅に費用を抑えられるケースが多いです。

サロンの中には「両ワキ脱毛100円!」のように驚くほどの低価格で脱毛できるところもあります。しかし、こういった破格の設定は一部のプランのみであり、何ヶ所か脱毛する場合には高い費用がかかるのが一般的です。


サロンに通っている方の中には初めはワキ脱毛だけのつもりで契約したものの、ワキがどんどんキレイになっていくうちに「やっぱり腕も足も脱毛したい」と感じる方も珍しくありません。

そうなると契約するコースが多くなり、最終的には数十万円のお金がかかることもあります。初めから全身脱毛契約するという方法もありますが、こちらも家庭用脱毛器に比べると高い費用が設定されているのが一般的だといえるでしょう。


そう考えると確かに家庭用脱毛器は安いものではないものの、サロンやクリニックでの脱毛に比べると費用を抑えられる方法だといえます。


家庭用脱毛器は家族や友達と割り勘で買えばさらにお得です!



それでも料金が高いからなかなか手が出ない…という方の中には、家族や友だちと割り勘で家庭用脱毛器を購入している方も多いです。

家族や友だちと自由に共有できるというのは家庭用脱毛器の大きなメリットだといえるでしょう。サロンやクリニックの場合、こういった選択肢はありませんよね。

家庭用脱毛器というと女性が使うものというイメージがあるかもしれませんが、脱毛を検討している男性も増えてきました。


腕や脚だけでなくヒゲの脱毛ができるものもあるため、毎日の面倒なヒゲそりから解放されるということで脱毛器に注目している男性は非常に多いです。

家族と共同で購入する場合、お父さんや彼氏にも声をかけてみてくださいね。


家庭用脱毛器といっても良いものだと5万円以上するのが一般的です。

仮に70,000円の脱毛器を購入しようと思った場合、1人で購入するのならばかなりの出費になりますが、もしも家族や友だち4人で共同購入ができれば1人当たりの負担というのは20,000円以下に抑えられますよね。


サロンで全身脱毛しようと思った場合、どうしても100,000円以上の費用がかかるのが一般的です。家庭用脱毛器を割り勘で購入すればサロンに比べて何万円もお得だといえるでしょう。

腕や足の脱毛はサロンで済ませたものの、VIOの脱毛は恥ずかしくてやっていない…という方も多いようです。そういった方にも自分でできる家庭用脱毛器が人気なので、ムダ毛を気にしている家族や友だちに声をかけてみましょう。


でも使い回しはどうなの?衛生的に大丈夫?



使い回しはメリットだけでなく、デメリットもあります。

VIO脱毛する場合は衛生面が心配

いくら清潔にしている人でも肌の表面にはたくさんの菌が存在しています。家族や友だちなど仲の良い人が使ったものということであれば、それほど気にならないという方も多いでしょう。

腕や足、ワキなどに使用する場合、共有のカートリッジを使っているという方も多いです。


しかし、VIOラインなどの脱毛をしたいと思っているのであれば衛生面の問題にはかなりこだわらなければなりません。その場合は、脱毛器を購入する際に自分専用のカートリッジも買っておくと安心です。

腕や足に比べて菌が多い部分なので、くれぐれも注しましょう。

照射回数が少ないものだとカートリッジ代が高くつく

カートリッジのショット数が少ないものだとカートリッジ代金についても考えなければなりません。

カートリッジというのは肌にあたる部分のことで、消耗品となっています。カートリッジごとに照射できる回数が決まっていて、それがなくなると新しいものに交換しなければならないのです。


たしかに本体は割り勘で安く購入できるかもしれませんが、数人で使うとあっという間にカートリッジのショット数がなくなるものもあります。

カートリッジをたくさん購入しなければならないということになると共同購入で脱毛器の購入代金を抑えた意味が無くなってしまうので十分注意が必要です。

使いたい時に使えない

また、家族ではなく、友だちと共有する場合にも注意しなければならないことがあります。それは自分が使いたいと思ったタイミングで使えない場合があるということ。

仕事が休みだったので脱毛しようと思ったものの、前回友だちが使ってからまだ回してもらえていない…というようなケースもあるかもしれません。


こういったトラブルを避けるためにも誰がいつ使うのか決めておきましょう。家族の場合もあらかじめ決めておくのがおすすめです。

家庭用脱毛器を使った脱毛というのは毎日行うものではありません。そのため、少し離れた日を設定しておいて自分が使い終わったらすぐに次の人に回すようにすればこういったトラブルも避けられるでしょう。


使い回しするならどんな脱毛器がおすすめ?



衛生面のことを考えてもできるだけ使い回しは避けておきたいところなのですが、それでも割り勘でしか買えないという方もいるでしょう。そこでチェックしたいのが使い回しに向いている脱毛器です。

まず、できるだけカートリッジのショット数が多いものを選択するということ。それから、手軽にカートリッジが交換できるものを選択しましょう。


上でもお話しましたが、数人で同じ家庭用脱毛器を使い回しする場合、カートリッジは個別に用意しておくのがおすすめです。

カートリッジは肌に触れる部分でもあるため、これ自体を交換できれば衛生面でのリスクも大幅に小さくなります。


数人で同じカートリッジを使うと脱毛したい部位が少ない人はたくさんの部位を脱毛している人に比べて損をしてしまいますよね。

使ったショット数でカートリッジ代金を計算するのは大変なことなので、個別のカートリッジを使いましょう。


家庭用脱毛器の中にはカートリッジ式ではないものもあるため、そういったものは避けておいた方が無難です。

例えば、レーザー式の脱毛器の場合、先端部分だけを交換するということは不可能なので、使い回しすることを考えると向いていません。


カートリッジは本体とまとめて購入するとお得になるケースが多いので、必要な数をまとめて購入しましょう。

大容量のカートリッジを購入してできるだけ料金を抑えたいということであれば、カートリッジが掃除しやすい構造になっているものがおすすめです。


使用前にアルコールで拭くというルールを守ればカートリッジに付着しているほとんどの菌は死滅するので安心して利用できるでしょう。

こういったポイントを守れば家庭用脱毛器を割り勘で購入して数人で使ったとしても大きなトラブルに繋がる可能性が低くなります。

この章のまとめ

  • 家庭用脱毛器ならサロンやクリニックでの脱毛より安く済む
  • 自由に共同購入すれば1人あたりの負担額が小さい
  • Vライン脱毛はカートリッジの共有をしないほうが衛生的
  • カートリッジは個別に用意しておくのが理想