意外とリスクが多い脱毛エステ・・・

脱毛エステで起こり得るトラブルって?

脱毛エステに通いたいけど、何かトラブルが起きないか不安・・・などと考えていませんか?

その直感を裏付けるように、全国の消費生活センターに報告されるエステトラブルの中で、脱毛エステのトラブルの増加割合が高くなっています。その被害も重傷になりがちです。

どんなトラブルが起きているのでしょうか?

被害の8割以上が皮膚障害で、腫れ、色素沈着、カブレなどが起きています。続いて、1割程度が火傷です。その外はしびれ、擦り傷、感電などが報告されています。


中には、患部がケロイド状に残ってしまったり、肝炎に感染した疑いがあったり、かなり重度の事例もあります。医者にかかり、治療期間が一か月以上かかった件数も13.4%で、症状の程度が大きいケースもかなり多いことがわかります。

また、針(ニードル)を用いた脱毛についての苦情が多く、特にその施術の方法から被害も大きい傾向があります。針脱毛に対する苦情の中の2割以上の人が、一か月以上の治療期間を要しています。


この苦情のうち、契約金額の平均が約60万円で、最高は300万円でした。これだけの金額をかけていながら、脱毛どころか被害にあっては、たまったものじゃありませんね。

さらには、個人で経営している脱毛エステの中には、違法行為まがいなことをしているところもあり、技術や脱毛効果を信用できるエステはそう多くはありません。特に資格を持った人が施術をしているわけではないので、施術の技術やアフターケアの知識も心配ですよね。


上記のようなトラブルだけではありません。エステの場合、無理な勧誘をされたり、予約が取れなかったりなどのトラブルが起こるケースも多いです。特に人気店であったり、脱毛の意識が高まる春~夏の時期には、予約の確保の困難はつきものだったりします。

予約が取れずに通いにくく、契約期限が切れてしまったりしたら、支払った高額の費用もすっかり無駄になってしまいますよね。う~ん、やっぱり脱毛にエステはちょっと気が引けるかな…?と考えるあなたには、家庭用脱毛器はいかがでしょうか?


家庭用脱毛器は説明書通りに使用すれば、脱毛エステより肌トラブルを回避できます。その秘密は、例えば脱毛エステで使われているものと同じ原理を採用した家庭用脱毛器の場合、出力が家庭用に調整されているため、火傷や腫れなどを起こす心配がありません。

出力が劣るので効果は低くなりますが、面倒な予約やエステに通う必要がない上、回数の制限もないため、効果が実感できるまでいくらでも自分で施術できますね。


それに、自分の肌は自分がよくわかっているので、おかしいな?と思ったら、すぐ施術をストップすることもできます。気軽に自分ペースで、そして安全に脱毛ができる家庭用脱毛器。ぜひ下のリンクよりお気に入りを探してみてくださいね!