ムダ毛にはイソフラボンがいいって聞くけど本当に効果あるの?

ムダ毛にイソフラボンは効果あるの?

ったり抜いたりのムダ毛処理は面倒ですし、肌にも大きな負担がかかってしまいます。かといって放置することはできないし、脱毛サロンに通う時間もお金の余裕もないため、仕方なく自己処理を続けているという人も多いでしょう。

ところで、ムダ毛処理にイソフラボンが効果的という話をよく聞きますね。といっても毛がすぐ無くなるのではなく、毛が成長するのを抑制する働きをするもので、次第に毛が生えにくくなるという効果があります。


イソフラボンは大豆製品に含まれており、豆乳や納豆の他にも豆腐など、普段から食事に取り入れているものが多いですね。これらイソフラボンを含む食品は抑毛効果があることから、適量を摂取し続けることで毛が濃くなるのを防いでくれるとされています。

また、抑毛効果に着目したローションも販売されており、除毛や脱毛後に塗布することで毛の成長を抑止する効果が期待できます。食べたり塗ったりするだけでムダ毛か薄くなるなら、こんなに楽で便利な方法は他にないので是非とも活用したいものです。


ただし、大豆製品の過剰摂取は少なからずトラブルの事例もありますので、くれぐれも取り過ぎには注意しましょう。大豆イソフラボンの適正量は一日30mgが目安ですから、納豆なら1パック、豆乳はコップ1杯で十分に摂取できます。

また、大豆イソフラボンはムダ毛を抑制する効果だけでなく、血圧やコレステロール値を下げる働きがあり、身体にも良いことずくめです。調理のアレンジがしやすい食品ですから、毎日の食事にバランス良く取り入れることでムダ毛の解消と健康面でもメリットは大きくなります。


そもそも体毛が濃いのは男性ホルモンの影響を受けている人に多く、女性でも体毛が濃いのはホルモンが関係しているといわれます。逆に女性ホルモンの影響が大きい人は毛が薄い傾向にありますが、大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た作用があるため、毛を薄くする効果があると考えられています。

したがって、有効成分を毎日の食事で摂りい入れながら、ダイレクトにムダ毛に作用する抑毛ローションの使用もおススメします。脱毛や除毛処理した肌に塗ることで、毛乳頭にある毛母細胞の増殖を抑制し、毛の成長を遅くすることが可能になります。


なお、家庭用脱毛器と併せて実践することにより、更に効果がアップしてツルスベ美肌へ近づくことができます。脱毛器で簡単に手早くムダ毛処理をして、大豆イソフラボンで毛の再生を抑えつつ健康も手に入るなんて最高ですね。