中国製って聞くとちょっと不安・・・

脱毛サロンの脱毛機は中国製?!

脱毛サロンに通うメリットは、面倒なムダ毛処理から解放されること、料金も以前に比べたらリーズナブルになったことが大きいでしょう。自分で処理する手間や時間が不要になるのですから、脱毛サロンに通う女性が増えるのも納得できる流れといえます。

ところで皆さんは、脱毛サロンを選ぶ際は何に重点を置いてチェックしていますか?

店舗へのアクセスや予約の取りやすさ、店内の雰囲気やスタッフの対応、施術の料金など人によって優先事項はさまざまでしょう。しかし、意外にもサロンで使用している機器に関しては、気にする人が少ないのですね。


脱毛サロンで導入している脱毛器は業務用だから、品質の確かな高性能機器と思い込んでいる人が多いのではないでしょうか。しかし、実は店舗によって脱毛器の品質や性能には大きな違いがあり、中国製の脱毛器を採用しているサロンが大半なのが現状なのです。

製造国が脱毛器の性能に何の関係があるの?と思うかもしれませんが、そもそも中国では脱毛する文化が一般的ではありません。脱毛器の研究開発が進んでいるわけではないため、ほとんどの製品はヨーロッパ製を模倣したもので、日本向けに製造されているということです。


かつて脱毛サロンで主流だったヨーロッパ製の脱毛器も、料金は高めなのに効果は今一つ実感できなかったり、火傷などのトラブルも少なからず発生しました。というのも、欧米と日本人では肌の色や肌質が異なりますので、海外製の機器が日本人の肌に合わないのは無理もないことです。

中国製の場合はヨーロッパの脱毛器を模倣し、安易に低コストで製造していることから、肌に合わないのは当然で品質にも問題があります。効果が表れにくいだけでなく、肌トラブルが起こりやすいのも中国製の脱毛器を使用しているサロンに多く見られます。


なお、最近は安全性と性能の高さを重視する傾向にあり、日本製を導入しているサロンも増えましたが、高品質であるほど施術料金に反映されてしまいます。要するに、安全で確実な脱毛を望むなら費用は高額になりますし、コストを抑えたいなら中国製の脱毛器の確率が高くなるということです。

大切な肌に使用することを考えると、やはり脱毛器は安心安全の日本製が望ましいわけですし、家庭用脱毛器なら自分で製造元をチェックできます。


当サイトでご紹介しているランキング上位の脱毛器は、もちろん日本人の肌質に合わせて作られた日本製ですから、安心していつでも自宅で使用することができます。