彼女にムダ毛が無かったらもっと良いのに・・・

彼女のムダ毛をどうにかしたい…!

美人でスタイルも抜群、そのうえ性格も良くて自慢の彼女。でも、完璧に近いほどビジュアルに恵まれているほど、少しのムダ毛でも視界に入ったら幻滅してしまいますね。

自分に直接関わりがない他人なら見なければ良いのですが、自分の彼女にムダ毛があれば無関心ではいられません。至近距離で顔を見たらヒゲが生えていたり、鼻毛が出ているのを発見した日には現実逃避してしまいたくなります。


顔は人の視線を受ける部分ので、普通はムダ毛ケアに気を配るものですが、人によっては無頓着な場合もあるでしょう。実際に街で見かける女性でも、かなり美人なのに眉毛や産毛が放置気味のケースもあり、価値観は人それぞれだなと実感します。

しかし、これが自分の彼女となれば話は別です。お手入れをしたら更に可愛くなるのにと思いますし、ムダ毛処理に気遣いのない女性だと周りに思われるのも嫌なものです。


また、顔はキレイにケアしていても、体毛がお粗末な場合にはガッカリします。完全に放置している場合は論外ですが、彼女なりに剃ったり処理した努力の跡が見られるのは評価できても、肌がジョリジョリでは幻滅してしまいますね。

腕や脚からチクチク生えていると、肌が触れたときに痛くてショックを受けます。男性の立場としては、女性にスベスベの美肌を望みたいところですが、既に努力している状態に追い打ちをかけるのは気が引けてしまいます。


彼女がムダ毛に無頓着な場合は、処理したら更にキレイになれるよと、それとなく勧めることもできますが、相手の気持ちを想像するのは難しいものです。

彼女に負担を強いるくらいなら、自分が我慢すればいいと考えてみても、外で誰に見られるか分からないし、薄着になると肌の露出が増えて余計に気になります。美人で気立てのよい彼女は周りにも自慢したいし、そうなると視界に入るムダ毛は確実に処理して欲しいと思うのは自然な心理ですよね。


とはいえ、脱毛サロンに通うように勧めたら、彼氏にムダ毛を指摘されたこと、サロンに通うほどの状態であることを告げられたようなものなので、彼女が受けるショックは相当なものでしょう。かといって脱毛器を直接プレゼントするのも、嫌味に感じられてしまうかもしれません。

そこで提案したいのが、自分がヒゲ脱毛用に購入したことにして、すごく良いから試しに使ってみる?と勧めてみるのです。脱毛器は一度使うと意外とクセになるので、彼女も徹底的に活用して全身が見違えるほどスベスベ美肌になるかもしれませんね。