20代からのボディケア。美肌の秘訣は脱毛にあり!

20代からのボディケア。美肌の秘訣は脱毛にあり!

肌は25歳前後を境に劣化が始まるため、ボディケアにも工夫が必要になります。10代の頃は食生活が乱れても夜更かししても、肌のコンディションには影響しないのに、20代半ばには体力低下とともに肌の衰えを感じ始めます。

多くの女性が最初に気づく変化は、肌が乾燥しやすくなることです。以前なら入浴後に放置していても平気だったのに、ボディクリーム等でケアしないと、ガサガサになったり皮膚がひび割れを起こしてしまいます。こうした変化により、外出時もハンドクリームやボディクリームが手放せなくなります。


肌の乾燥は徐々に起こっているのですが、本人が自覚するのは急なことで、今までは何も無かった脚に、白い粉がふいているのを見て愕然としてしまいます。特に冬場は非常に乾燥しやすいため、ストッキングに白い粉が付着していたり、かかとがガサガサだと痛いし恥ずかしいものです。

また、肌の乾燥による影響と思われるのが、小じわや法令線が表れ始めることです。乾燥肌はシワになりやすいといいますが、ボディケアに加えてフェイシャルケアも必要になるため時間と手間がかかります。


個人差はありますが、平均して最低でも週に1~2回はボディケアをするというデータ結果を見ても、かなり乾燥が気になっているのは確かです。しかも、冬場にはケアの頻度が多く毎日という人もいますので、入浴する度にクリームで入念なマッサージをするのは結構な作業です。

ボディケアに費やす時間も長くなり、主にシャワーだったのを湯船に浸かるようにして、血行を良くして乾燥を防ぐ工夫をします。その後はマッサージに20~30分はかかりますし、他にも水分補給や食事内容の改善など、それだけで精いっぱいというか疲れてしまいますね。


このように、20代半ばに差し掛かると肌の不調を感じ始めるため、そのケアに集中しなくてはならず、それまで怠らなかったムダ毛処理を躊躇してしまいます。肌が荒れているのに剃ったり抜いたりしたら、更なる悪化を招いてしまうのは必至なので抵抗を感じるのは無理もないことです。

しかし、ムダ毛を放置する20代の女性なんて、どんなにボディケアに力を入れても印象は良くないですね。もちろん、カミソリや毛抜きを使う自己処理は危険ですが、肌に優しい家庭用脱毛器なら肌を傷つけず安心しで脱毛できます。


ムダ毛が無くなると嬉しくなり、今まで以上にボディの保湿ケアを心がけるようになりますので、多くの女性が以前よりお肌がツルツルになったと喜んでいます。脱毛することで肌コンディションが良くなるなら、ぜひ試す価値はありますね。