つるつる効果を上げるための方法とは?

脱毛器でつるつるお肌になるコツ!

念願の脱毛器を購入できたし、これから張り切って脱毛するわよ~!そんな意気込みが聞こえてきそうですが、正しい使用方法と脱毛に際しての注意点などを把握したうえで、脱毛器を効果的に使いましょう。

せっかく脱毛するのですから、限りなくツルツルにしたいですよね。そこで、どんな点に注意してどんな工夫をすればいいのか、上手な使い方をご紹介しますので、ぜひ参考にされてくださいね。


家庭用脱毛器の主流はフラッシュタイプかレーザータイプになりますが、どちらも毛根に光を照射するという仕組みになります。まず、脱毛器の光は黒い色に反応しますので、事前処理で毛を剃るかカットして1~2ミリ程度を残すのが理想的です。

また、程度の差はありますが、照射時に多少の痛みは感じますから、照射の前後に保冷材などで冷やすと痛みや肌荒れは抑えられます。高温の光を浴びた肌は熱を帯びて乾燥していますので、終了後は保湿成分を含むジェルやローションで十分にケアしましょう。


保湿ケアが必須の理由として、毛穴が常に皮脂を分泌する働きが関係しています。この皮脂が、肌の水分維持や細菌の侵入から保護する役割をしますが、脱毛によってその機能が低下してしまうのです。放置すると正常に機能しなくなる恐れがあるため、肌に最適な有効成分であるセラミドやビタミンC誘導体を補ってあげるのです。

実際に脱毛器を使用する際にも、さまざまな工夫や注意点があります。最近は機種のほとんどが出力調整できますので、肌質や部位に合わせてレベルを変更することにより、効果に差が出ますしトラブル回避にもなります。


ある程度の痛みは大丈夫という人もいれば、少しの痛みが気になる人もいるでしょう。もちろん、出力の高さは効果に比例しますが、我慢してまで高レベルで照射するのは得策ではありませんし、肌が弱いと肌荒れの原因になります。初めは最低レベルでスタートして、徐々にレベルを上げて様子を見ると良いでしょう。

また、脱毛器は黒い色に反応しやすいため、ムダ毛の他にもホクロやシミ、日焼けした肌にも反応してしまいます。ホクロやシミの場合は、その部分を避けて照射するか白テープなどを貼るとOKです。


日焼けした肌は軽いやけど状態と同じですから、脱毛器の使用は控えましょう。最後の注意点として、意外にうっかりトラブルを招くのが、光を見てしまうことです。脱毛器の説明書にもありますが、照射時の光はかなり強烈ですから、目に光が直接当たることは避けるように気をつけましょう。