気になる女性のムダ毛処理事情!

ムダ毛処理どこまでやってる?

女性にとってダイエットと並ぶ永遠のテーマが、ムダ毛処理ですよね。もともと体毛の薄い人には無関係ですが、多くの女性は毎日のようにカミソリや毛抜きを片手に奮闘しています。

基本のワキや脚はチェックを怠らないのと、視界に入るところは気をつけてはいますが、他の人はどの程度まで処理しているのでしょうか。

どんな方法で処理しているのか、目立たないレベルなら放置しているか、あるいは完璧にツルツルにしているのかなど、他人のムダ処理状況が気になってしまいます。


そこでリサーチしてみたところ、体毛が結構薄い人は、脚やワキなどをピンポイントで処理している傾向が見られます。肌表面に目立った毛は生えていないので、重要な部分を徹底しているということですね。

しかし、全体的に体毛が濃い場合はそれで済まされず、一ヵ所に手を付けると他の部分も視界に入り、キリが無く続けてしまいます。スネを処理していたら、そこから繋がる太もものムダ毛も気になり、更にVラインにまで神経を使うというループに陥るわけです。


また、処理に使用する道具で最も多いのがカミソリで、広範囲になるほど必須アイテムとなっています。次いで毛抜きの使用率が高く、手間や時間はかかるものの、カミソリよりキレイな状態が維持できることが理由です。

部位別の優先度では、他を大きく離してワキ毛トップで次が腕や脚、そして顔の毛というランキングになっています。この辺りは常に人の視線を浴びるため、ほとんどの人が年間を通してマメに処理します。

なお、露出が多くなる夏は処理するものの、衣類で隠れるシーズンは放置しているのが、背中やお腹周り、うなじや二の腕といった結果です。うなじや背中は見えない部位ですから、そもそも自分では処理が難しいため、何もしないという人も結構いるものです。

結論として、体毛の濃さに関係なく常に処理する部位は共通していますし、処理の頻度もそれ程の差はないと思われます。全体的に体毛の濃い人は、処理する範囲が更にプラスされますから、季節を問わず処理を繰り返すことになります。


ムダ毛は外見のイメージだけではなく、身だしなみやマナーへの気遣いを判断される材料でもありますから、手抜きは一切できません。彼氏やご主人のいる人は、普段は見えない背中やデリケートゾーンのケアも必要なので、全てを処理するのは不可能ですね。

結局は年間を通して処理する人が多いのですから、安全で効率的に脱毛する方法として、家庭用脱毛器が最も確実でおススメです。早めにスタートすることで、煩わしかった自己処理からも解放されますよ。