足は人目に触れやすい場所だから、早く脱毛できたらいいよね。

脚や足指のムダ毛脱毛にはどのくらい時間がかかる?



脚は、女性でもムダ毛の毛量が多い部位ではないかと思います。

手が届きやすく自己処理しやすいことから、カミソリなどで手軽に沿ってしまう人も多いようですが、こまめにお手入れする必要があるだけに肌に負担がかかり、毛穴が目立ってきてしまったり、黒ずんできたという人も少なくありません

ここでは、家庭用脱毛器を使用したスネ毛のお手入れについて解説しています。


家庭用脱毛器による足脱毛の魅力・メリット!


仕上がりがきれい

家庭用脱毛器でスネ毛を脱毛するメリットは、まずカミソリなどの自己処理と比較して仕上がりがきれいだという点が挙げられます。

カミソリの場合、毛が細い人であれば剃った時点できれいになりますが、毛が太いと剃ったあとも毛穴からムダ毛が見えていて、あまりきれいに仕上がらないこともあるようです。


家庭用脱毛器は、毛根のメラニンに反応させてムダ毛を脱毛するので、毛穴の奥からムダ毛を取り除き、きれいな肌にしてくれます。ちなみに、家庭用脱毛器は脚のスネ毛はもちろん、足指のムダ毛を脱毛することも可能です。

普段あまり気にしていない人も多いようですが、足指の毛はサンダルなどを履いているときに意外と目立つもの。家庭用脱毛器は細かい部分へのお手入れがしやすいつくりになっているので、足指も手軽にお手入れできます。

光脱毛なら将来的にお手入れの必要がなくなる

脚のムダ毛は、光脱毛以外にもブラジリアンワックスや脱毛テープなどで脱毛することができますが、これらのお手入れは一時的な脱毛になるので、お手入れ直後はきれいな肌になったとしても、1ヶ月ほどするとまたムダ毛が再生してしまいます。

家庭用脱毛器であれば、お手入れを重ねることでムダ毛が生えてこなくなりますので、将来的にお手入れの必要がなくなるという点は、大きなメリットだといえるでしょう。

本体価格は脱毛テープなどよりも高めですが、この先何年も脱毛アイテムを購入することを考えたら、経済的にもお得です。

肌への負担が少なく、美肌効果が得られることも

カミソリや脱毛アイテムでお手入れする場合、直接肌に触れて脱毛を行いますので、どうしても肌に負担がかかってしまいます。家庭用脱毛器であれば、光脱毛の技術を用いて脱毛しますので、直接肌に触れることなくムダ毛を処理することが可能です。

もちろん肌にまったく負担がかからないというわけではありませんが、カミソリやワックスと比較すると、肌への悪影響はかなり少ないと思われます。

また、高性能の家庭用脱毛器になると、美肌や美白効果を兼ね備えている製品があるため、こうしたものを利用すれば、使いながら肌がきれいになることも期待できます。


脚や足指の脱毛はどのくらい期間がかかる?


脱毛サロンと比べると、効果が出るまでに時間がかかる

家庭用脱毛器は、脱毛サロンで使われている機器よりも光の強さが弱いので、脱毛効果が実感できるまでが長く感じるかもしれません。

ただ、その人のムダ毛の毛量や太さによってその効果の度合いは変わってきます


人の体に生えている「毛」にはすべて毛周期という毛の生え変わるサイクルがあり、光脱毛は毛が生えている最中のムダ毛にのみ反応するため、家庭用脱毛器の場合は2週間から1ヶ月ごとにお手入れするのが一般的です。

こうしたサイクルでお手入れをした場合、開始から3ヶ月くらいで目に見える効果が期待できます。光脱毛で照射される光は、太い毛のほうが反応しやすいため、ムダ毛が太い人のほうが効果を実感しやすいです。


毛量や毛の太さに応じて脱毛効果が変わるのは、サロンの脱毛マシンも同様になります。

家庭用脱毛器には光の出力を調整できる製品があり、そういった製品を購入して強い光でお手入れすれば、脱毛サロンとさほど変わらない効果を期待できますが、メラニンへの反応が強いほど施術時の痛みも強くなる上に、肌への負担も大きくなりますので、無理のない範囲で調節しながらお手入れしましょう。


脚や足指の脱毛で注意したいポイント


ムダ毛をカットしておくと脱毛効果が高まる

家庭用脱毛器の種類によって異なりますが、お手入れ前に1ミリ程度にムダ毛をカットしておくことで、脱毛効果が高まる製品があるようです。

脱毛サロンでも同様ですが、ムダ毛が伸びていると肌から出ている毛のメラニンに光が反応してしまい、毛根への脱毛効果が弱まってしまいます。

ムダ毛が伸びている人は、お手入れ予定の1~2日前くらいにカミソリで剃っておくと、当日のお手入れが効率的に行えます。

施術後はしっかり保湿をして炎症を防ぐ

肌が乾燥していると、炎症などのトラブルを起こしやすいです。脱毛サロンでもそうですが、家庭用脱毛器でお手入れした後は、かなり肌が乾燥しやすくなっていますので、必ずしっかりと保湿をするように心がけましょう。

お手入れ後だけではなく、普段も肌が乾燥していると敏感になってしまい、光脱毛のお手入れ時にトラブルを起こしやすくなってしまいます。

日頃から保湿を意識することで、肌荒れを防ぎ、脱毛時のトラブル防ぐことにつながりますので、施術後以外でも保湿はしっかり意識したいですね。

光脱毛にはUVケアがとても重要

肌の乾燥にもつながりますが、家庭用脱毛器でのお手入れ後に肌が乾燥したり、敏感になっている状態だと、紫外線の影響を受けやすい状態となります。

紫外線が肌に与える影響は、女性であればある程度は理解されていると思いますが、シミやシワの原因になったり、日焼けをするなどいろいろな悪影響を及ぼします。


脱毛中は日焼けしやすいので、UVケアをしっかりと行って、日焼けを防止しましょう。紫外線で肌が黒くなるのは、肌にメラニンがたくさん分泌されているためです。

家庭用脱毛器で照射する光はメラニンに反応するため、脚が日焼けしてしまうと光があちこちに反応し、痛みを助長させてしまう可能性もあります。保湿効果の高いUVクリームを使うと、肌のケアもできるので一石二鳥ですね。


UVクリームは、ついつい忘れがちな足の甲や指まで忘れずに塗ってあげましょう。

この章のまとめ

  • 家庭用脱毛器で行う脚の脱毛には仕上がりがきれいなど多くのメリットがある
  • 脱毛サロンよりも、家庭用脱毛器での脚脱毛は効果が出るまでに時間がかかる
  • 光の出力を調節できる家庭用脱毛器なら、サロン同様の効果が得られることも
  • お手入れ後はしっかり保湿をし、日頃から保湿やUVケアを意識する